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野球グローブを購入した後に グローブに型をつけるA ポケットを作る位置

野球グローブを購入した後の型を付ける基本的な方法を、
以前記事に書きました。

野球グローブを購入した後に グローブに型をつける@

今回は、野球グローブを購入した後に グローブに型を付けるときの
ポケットを付ける位置などについてお話します。

内野手は特に、野球グローブの浅い位置にポケットを作らなければいけません。
つまり、グローブの親指側にポケットを作るのではなくて
人差し指と中指側にポケットを作ったほうが有効です。

内野手は野球ボールをキャッチした後に、すばやくボールを握るのに
深いところにポケットがあると、ボールがつかみ辛く送球しにくくなってしまいます。

ですので、ちょうど中指と人差し指の間ぐらいに
浅めにポケットを作ったほうがういいのです。

野球グローブの型を作る際には、
寝るときなどは、野球グローブのポケットにボールを入れて
ストッキングバンドなどで固く縛っておくとグローブに方がつきやすいです。

ドロースとよばれる野球グローブのプロテクション剤がありますが
新品のグローブにはドロースは使わないほうがいいです。

ドロースは野球グローブの革をやわらかくすると思われがちですが、
ドロースは野球グローブの革をプロテクション剤です。

塗っても革がやわらかくならないばかりではなく、
野球グローブを更に重くしてしまいます。

ですので、ドロースは新品の野球グローブに使うのは避けましょう。

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